◆②イライラして暴言や意地悪発言、舌打ちをしてしまう
「運転が荒くなければドライバーとしてのマナーは大丈夫」……と思って安心するのは早計。ハンドルを握ると性格が変わり、暴言を吐くなどしているようだと、助手席に座る女性にドン引きされてしまうかもしれません。仮にハンドル操作やアクセル操作は品行方正でも、前走車に「ノロノロ走ってんじゃねぇよ!」と悪態をついたり、車線変更しようとしている隣の車を「入れてやらないよ(笑)」と意地悪をしたりしていると、イメージダウンの可能性大。
また、渋滞に巻き込まれて、なかなか進まないとイライラしてしまうかもしれませんが、「チッ!」と舌打ちなどしていると、女性から「器が小さいな」と思われてしまうこともあるため、注意したいところです。
◆③あまりトーク力がなく、車内に沈黙が流れてしまう

二人きりでゆっくり話せるというのがメリットなのですが、それはある種、“諸刃の剣”であり、一定以上のトーク力がないと幻滅されてしまうことも……。
「映画館デート」の場合なら鑑賞中は無言になりますし、「水族館デート」の場合なら館内では会話が少なくても不自然ではありません。そう考えると、「ドライブデート」はいかにトーク力が重要か、わかるというものでしょう。しかも運転しながら喋らなくてはいけないので、会話だけに集中していればいいというわけでもありません。
こちらから話題を振っていく“回し”のスキルや、女性の話を盛り上げる“聞き上手”のスキルがないと、無言の時間が続いてしまい、「つまらないなぁ」と思われてしまうリスクもあります。
もしトーク力に自信がないならば、彼女が好きなアーティストの曲をかける、彼女が好きな芸人のラジオ番組を「radiko」で流すなどして、会話が途絶えても場が盛り下がらないようにしておくといいでしょう。

