小麦「キタノカオリ」やブランド米「ななつぼし」以外にもある岩見沢市の名産品!

私がベーカリーカンスケや岩見沢市の魅力を知るきっかけとなったのが、先月下旬に開催された「ネタマッチ2026秋冬合同新商品発表会」の場でした。
「ネタマッチ」とは、食とヘルスケアのマーケティング&PR会社が運営する報道・メディア関係者対象のネタ提供メディアで、自治体のPR支援もされていて、旅好きな私にとってはより楽しみの多い会なのです。

岩見沢市は北海道の中西部に位置し、札幌駅からは電車で30分、車でも約1時間と近いことも知りました。
一大穀倉地帯であり、実は人口10万人あたりのパン屋さんの数が全国平均の2.4倍もあるそうです。
市内には現在15軒あるそうなので、回ってみるのも楽しそうですよね。
さらに力をいれているのが、ワイン事業です。
「宝水ワイナリー」では受賞歴のあるワインも数多く生まれています。

「宝水ワイン」RICCAシャルドネ(白)は日本ワインコンクール2025で金賞を受賞。
「宝水ワイン」オレンジピンク2023(ロゼ)はサクラアワード2026でゴールド賞を受賞。
試飲したオレンジピンクは、フルーティな香りと軽やかな飲み口。甘すぎないので食事に合わせやすそうと感じました。

「そらちワインタクシー」も前日までの予約制で運行していて、皆が運転を気にすることなくこころゆくまでワインを楽しめます。
現地で雄大な景色を眺めながら焼きたてのパンとワインを味わうのが一番ですが、すぐには難しいという方も多いはず。
ベーカリーカンスケのパンも宝水ワイナリーのワインも、ふるさと納税の返礼品として楽しめます。
まずはご自宅で岩見沢のおいしさを味わい、「次は現地へ行ってみたい」と思うきっかけになればうれしいですね。
