◆「300~500人に1人」という超低確率?
筆者の知人のネットワークのなかに、40代になってから“関係を持った20代女性”の人数が二桁(10人以上)に到達している中年男性は何人かいますが、その彼らに共通しているのは、主戦場をマッチングアプリにしているということ。その理由は単純明快。
仕事関係やプライベート関係といったリアルなコミュニティで20代女性と恋愛をしようとしても、どんなにがんばってもアプローチできるのは数十人が限界でしょうが、マッチングアプリであれば何百人、何千人にアプローチすることが可能だからです。
その“二桁到達おぢ”たちの話を総合すると、マッチングアプリで“いいね”を送ってデートまでこぎつけられるのは、たった「100~300人に1人」程度しかない模様。
もちろんデートしても恋愛に発展できないことも多々あるとのことで、マッチングアプリの20代女性で関係を持てるのは「300~500人に1人」という超低確率のようです。
とはいえ、マッチングアプリであれば500人にアプローチするのが、期間的にも労力的にもそこまで難しいことではないため、その地道なアプリ活動を続けていくと二桁に到達できるということでした。
◆500人に1人だとすると、成功率は0.2%
40代男性が20代女性にマッチングアプリ経由でアプローチして、関係を持てるのが仮に500人に1人だとすると、成功率は0.2%ということになります。また、リアルコミュニティの若い女性を口説こうとすると、迷惑行為認定されてしまうリスクが高まりますが、マッチングアプリではその心配は激減します。
マッチングアプリであれば40代男性から“いいね”が来ても、その女性側に興味がないならスルーすればいいだけの話であり、実害はないため迷惑行為認定されるまでもないからです。
おぢアタックの成功率の構造を知ったヤマアラシさんは「目から鱗でした」とのこと。
「もちろんマッチングアプリとリアルコミュニティの成功率はまた違うと思うんです。もともと友達関係だったり仕事仲間だったりする20代女性が相手であれば、関係値が高いため成功率も上がるのかもしれません。
けれど、そうは言ってもかなりの低確率でしょうから、リアルコミュニティの若い女性をメインで狙っていくと、やはり恋愛成就することはなかなかないのでしょうね。これからはもうちょっとマッチングアプリに本腰を入れてみます」(ヤマアラシさん)

