「もう2度とお盆には帰省しません」ケチすぎる兄嫁が放った“最低な一言”にア然…37歳女性の告白/お盆の帰省費用、平均額を調べてみたら想像以上だった

「もう2度とお盆には帰省しません」ケチすぎる兄嫁が放った“最低な一言”にア然…37歳女性の告白/お盆の帰省費用、平均額を調べてみたら想像以上だった

◆過去の恋愛話を散々イジられて…


帰省
※画像は生成AIによるイメージです
「天真爛漫で空気の読めない友達が、私の恋愛遍歴を酔った勢いでしゃべりまくって、元カレは爆笑。帰り際に『友達としてまた飲もう!お前こんなに面白いやつなんだな!』と完全“友達”認定されてしまいました」

 後日、友人にドタキャンを謝りつつも「実は元カレとヨリを戻せないかなって思ったのに!」と笑い混じりに話すと、

「正直に言ってくれたらよかったのに!」と怒られたんだとか。

「まぁ、そうですよね。言わなかった私が悪い。でも東京なら、なかなかこんなことにはならないのになぁー」

<取材・文/吉沢さりぃ>

 *  *  *

◆■お盆の帰省、実際いくらかかっている?

帰省
※画像は生成AIによるイメージです
美嘉さんが漏らした「行くだけで3万円以上かかる」という感覚。実際、お盆帰省の経済負担は決して軽くありません。

ソニー損保が発表した「2026年 お盆の帰省に関する調査」(2026年6月実施・インターネット調査、車で帰省予定の20〜50代1,000名対象)によると、お盆の帰省にかかる費用(往復のガソリン代・高速代・滞在中の消費・手土産代など家族全員分)の平均は2.4万円。移動時間が6時間以上になると平均6.6万円まで跳ね上がります。

また、同調査ではお盆玉を「用意する」と答えた人が38.6%と、2019年の32.3%、2020年の33.4%から上昇傾向。子ども1人あたりの平均額は9,977円と、およそ1万円の出費です。

あくまで車帰省者を対象にした調査ですが、新幹線や飛行機で帰省すればさらに交通費はかさみます。お土産・お小遣い・宿泊費……お盆はとにかくお金が飛んでいく時期です。そんな中で親からもらったねぎらいの2万円を、兄嫁が「宿泊費」として回収していった——美嘉さんの怒りが冷めやらないのも、無理はないのかもしれません。

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<再構成/日刊SPA!編集部>

【吉沢さりぃ】
ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
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