
こんにちは、奈良在住の編集者・ふなつあさこです。
JR山手線・池袋駅のお隣り、大塚駅。近隣エリアにお住まいの方以外にはちょっとなじみが薄いかもしれませんが、実は個性的な飲食店がひしめく今注目のエリアなんです!
都電荒川線の路面電車がトコトコ走るレトロな街並み、行列必至のおにぎり専門店「ぼんご」をはじめとするリーズナブルなグルメ、ユニークな銭湯。
「OMO5東京大塚 by 星野リゾート」を拠点に、一度訪れれば虜になること間違いなしの都内の穴場・大塚とランデブー!
OMO5東京大塚 by 星野リゾート
東京都豊島区北大塚2-26-1
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5tokyootsuka/
秘密基地みたいなホテルステイにワクワク!

30あるJR山手線の駅の中でも、大塚駅は下から2番目というマイナー駅(*)ですが、その周辺エリアは都会と下町の魅力が共存する、東京の穴場!
池袋、新宿、上野といった山手線の主要駅にアクセスしやすいのはもちろん、東京メトロ丸の内線・新大塚駅や都電荒川線・大塚駅にも近いので、東京観光にも便利です。
*鉄道トレンド総研による「山手線の駅知名度調査」(2021年)

JR大塚駅から徒歩1分という好立地も魅力なOMO5東京大塚を拠点に、大人のショートトリップへ!

フロントのある4階にはカフェ&バルが。日中からナイトタイムまで、スイーツや軽食を楽しむこともできます。10時半以降は、宿泊客以外も利用可能。

今年6月には、こだわりのレコードと、色鮮やかなネオンが彩るラヂオブースが登場。20時半から22時まで、ローカルリズムナイト 「おかえり、オーツカラヂオな夜」が開催されています。

OMO5東京大塚の客室は、秘密基地みたいな「やぐらルーム」。コンパクトでありながらくつろげる工夫が凝らされています。

階段を上がると、屋根裏部屋みたいなベッドルームが。二段ベッドに寝ていた子ども時代を思い出しました。

階段を上がると、屋根裏部屋みたいなベッドルームが。二段ベッドに寝ていた子ども時代を思い出しました。
人情味あふれる下町・大塚の街ブラが楽しすぎる!

東京生まれの東京育ちではあるものの、大塚に降り立ったのは人生2回目。大塚初心者な私は、大塚の魅力を知り尽くすホテルスタッフ「OMOレンジャー」によるガイドツアー「大塚の魅力が満載!大塚オタクと行くご近所巡り」に参加することに。なんと無料です(要予約)。
行列必至のおにぎり専門店「ぼんご」はテイクアウトが狙いめ

OMO5東京大塚のすぐ近くにあるのが、おにぎりブーム以前から行列が絶えない名店、ぼんご。大塚を知らずとも、ぼんごは知っているという人も多いはず。

行列は苦手という方は、電話予約でテイクアウトも可能。私はテイクアウトして、OMO5東京大塚のラウンジでいただきました。賞味期限が3時間なので、ここに泊まるからこその特権といえるかも!
ただし、店内でしかオーダーできないメニューもあるので、いつか並んで食べてみたいです。夕方ごろは行列が落ち着いていましたので、早めの夕飯をぼんごでいただくのもアリだと思います。

なんでも、大塚はかつて花街として大いに栄えていたそう。そんな話を伺いながら、JR大塚駅の反対側へ行くと、急にレトロな街並みが。
昔ながらの手作り 創業89年「千成もなか本舗」

千成もなかの創業は、昭和12年(1937)。大塚店のほかに、巣鴨の地蔵通り入り口手前にもお店があります。

小倉あんほか、珍しい梅あんなど5つの味が楽しめる「千成五色もなか」。東京みやげにも喜ばれそう。

小倉あんほか、珍しい梅あんなど5つの味が楽しめる「千成五色もなか」。東京みやげにも喜ばれそう。
コロッケが人気の精肉店「肉のハヤシ」

地元で愛されるお肉屋さん。揚げ物はその場で揚げてもらえます。

地元で愛されるお肉屋さん。揚げ物はその場で揚げてもらえます。
ご鎮座700年の「巣鴨天祖神社」

地元のご鎮守さまとして大切にされてきた天祖神社には穏やかな空気が流れていました。

珍しい授乳姿「子育て狛犬」。鳥居の右隣に隠れているので、見逃し注意です。
世界でここだけのお茶に出合える「マルキク矢島園」

矢島園は、大塚で70年近く愛され続けるお茶屋さん。確かな品質の日本茶が取り揃えられているほか、天然かき氷もいただけます。

OMO5東京大塚でも取り扱っている「緑茶deアールグレイ」を手にニッコリ笑う店主の矢嶋さん。とっても気さくで、お話上手。大塚の魅力を体現するようなお人柄です。
紅茶の葉にベルガモットで香り付けしたお茶がアールグレイですが、「緑茶deアールグレイ」は緑茶にベルガモット香り付けしたマルキク矢島園のオリジナル商品です。

