三軒茶屋の街をもっと楽しく。シュークリーム専門店「DRIVING CREAM(ドライビングクリーム)」が届ける新しい甘い時間

「ザクザク」と「しっとり」。個性際立つ2種類のシュー生地

「DRIVING CREAM」や系列店で販売しているスイーツは、すべてパティシエが作り出しています。単なる製造スタッフではなく、経験を積んだ洋菓子のプロが在籍している点も、大きなこだわりなのだそう。そんなパティシエたちが生み出す、長年愛されているシュークリームをご紹介します!

「DRIVING CREAM」では、食感の異なる2種類のシュー生地を用意し、好みに合わせて選べるスタイルを提案しています。シュークリームの印象を決めるともいえる“生地”には、どのようなこだわりが込められているのか。開発の背景や想いについて伺いました。

ザクザク食感が特徴の「ZAKU」

「ZAKU」は、その名の通りザクザク食感が特徴のシュー生地。注文ごとにパティシエがクリームを詰めてくれるので、できたてのおいしさを楽しめます。移転後に登場した「ZAKU」、実は先に売り切れるほどの人気だとか!

そんな生地のおいしさの秘密は「クッキーシュー」と「パイシュー」を掛け合わせていること。ひと口目のザクッとした表面と、底に広がるパイ生地のサクッとした軽やかさが重なった、クセになる食感です。

しっとりしつつもサクサク感も楽しめる「PUFF」

もう一つは「PUFF」。店舗移転前から人気の生地。しっとりとした生地が好きな方向けに用意されています。シュー生地ならではのサクサク食感がありつつも、もっちりとした食感が好きな方にはおすすめ!

シュー生地は日々パティシエによって改良が重ねられ、味わいはもちろん、形状も進化しているとか。常にアップデートされ続けるからこそ、「今」最もおいしい生地に出会える点が魅力です♡

一般的なパティスリーでは脇役になりがちなシュークリームを、あえて「主役にしたい」というオーナーの想いから、パティシエがこだわり抜いて生み出したのが、このシュー生地。ザクザク食感を表現するために生まれた、皮付きアーモンドを使用した「ZAKU」、しっとりといいつつサクサク食感もある「PUFF」、1度で2度美味しい食感も楽しんでほしいそうです!

シュークリームの要となるのが「カスタードクリーム」。アトリエでパティシエが一つひとつ丁寧に炊き上げた自家製で、なめらかな口当たりと卵の風味を大切にしています。軽やかな食感に仕上げているのもこだわりのひとつだそうです。

そして、系列であるチーズケーキ専門店の強みを活かして生まれたチーズクリームにも注目。北海道十勝産の濃厚な生クリームを使い、素材の魅力を存分に楽しめるシンプルな味わいに仕上げています。材料やレシピは常に見直しを重ね、よりおいしい味わいを追求し続けているそうです。

スイーツを通して届ける、街を楽しむきっかけ

「三軒茶屋を最高に暇つぶしのできる街にする」――そんなミッションを掲げる同社が手がけるシュークリームは、単なるスイーツではなく、この街で過ごす時間をより豊かにしてくれる存在です。

ローカルな温かさと、東京ならではの新しいカルチャーが交差する三軒茶屋で、シュークリームをきっかけに生まれる人とのつながり。これからも、この街ならではの魅力を感じられるスイーツとして、多くの人を楽しませてくれそうです。

About Shop
DRIVING CREAM
東京都世田谷区上馬2-31-11
営業時間:10:00~18:00
定休日:無休
公式Instagram:@drivingcream

もかさん

もか

ウフ。編集スタッフ

メンバーの記事一覧

製菓学校卒業後、美味しいお店と商品を広めたいと思い、洋菓子販売と飲食店専門の広告代理店を経てウフ。編集部へ。チョコレート、ピスタチオスイーツが好き。

配信元: ufu.(ウフ。)

あなたにおすすめ