20年洗わなかった冬布団を丸洗い! ビフォーアフターに感動

20年洗わなかった冬布団を丸洗い! ビフォーアフターに感動

布団は干すだけで洗ったことがない我が家。しかし、天日干しだけで本当に大丈夫?寝汗が生じやすい更年期の身としては尚更気になります。そこで、はじめてプロに布団の丸洗いをお任せしてみたら……最高でした!布団を洗う必要性や洗い方、洗い終えた布団の収納方法もご紹介します。

干すだけでは落ちない汚れも? 丸洗いしたくなる理由

布団は干すだけで十分と思っていましたが、東京都クリーニング生活衛生同業組合によると、天日干しの効果は「布団にたまった湿気を逃がすこと」であり、汚れを取り除けるわけではないそうです。

布団の代表的な汚れは「汗」「皮脂」「ホコリ」「ダニ」など。布団に汗や皮脂がたまるとダニが発生する原因になりますが、同組合の情報では、布団の丸洗いはダニの処理効果が高いとのこと。ダニはアレルギーの原因になることもあり、極力避けたいものですよね。

我が家はこれまで、枕カバーやシーツ、布団カバー、薄いタオルケットなどを自宅で洗っていましたが、厚みのある布団は洗ったことがありませんでした。しかし、汚れをきちんと落とすには布団も丸洗いすることが望ましいようです。

そこで、夏になり使わなくなった冬用布団を丸洗いして秋まで保管することにしました。20年近く家事をこなしてきましたが、実は布団の丸洗いは未体験。『うちもそうかも』と思われる方も多いのではないでしょうか。家族の健康のためにも、思い切って挑戦してみることにしました!

参考サイト:東京都クリーニング生活衛生同業組合

布団を丸洗いする方法

布団を丸洗いする方法は主に以下の3つです。

自宅で洗う

洗濯表示を確認し、手洗い等が可能なら自宅でも洗えます。ただ、濡れた大物布団は重く体力を使うため、無理は禁物です。

コインラインドリーで洗う

持ち込みの手間はありますが、即日フカフカに。スタッフ常駐店や車移動が使える方におすすめです。

クリーニング店に出す

宅配クリーニングなら重い布団を運ぶ必要がなく、老眼で読みづらい洗濯表示の確認もプロに一任できます。

あなたにおすすめ