
西洋占星術や風水による鑑定や多数のメディアで執筆活動を行う、占術家・森冬生さんが「生まれ順」によって異なるアレコレを解説します!
今回のテーマは恋愛における相性診断。
長子、中間子、末っ子、ひとりっ子の4つのタイプ別に、それぞれの相性と関係を長続きさせるヒントをご紹介します。ご自身やパートナー、気になるお相手を思い浮かべながら、ぜひチェックしてみてくださいね。
長子(最初に生まれた子)

長子×長子
慎重なふたりだから恋の進展は遅め。ただ、実際に交際が始まると価値観や考え方が似ているため信頼関係が生まれやすい。トキメキ不足なのが少し物足りないかも。
長子×中間子
自分にない個性を持つ相手に惹かれがち。恋は中間子のペースで進むが、性格の違いからぶつかり合うことも多い。別れを切り出すのは長子のほう。
長子×末っ子
守ってあげたい長子と甘えん坊の末っ子は相性◎。隠れ情熱家の末っ子のストレートで濃厚な愛情表現に長子はかなり満たされそう。
長子×ひとりっ子
初対面の印象がよければ心の距離がイッキに縮まります。ひとりっ子のワガママを「かわいい」と思えたら恋は長続きするでしょう。
中間子(上と下に兄弟姉妹がいる子)

中間子×長子
恋をしても自分の時間を大事にしたい中間子にとって、好きな相手とはずっと一緒にいたい長子との相性は今ひとつ。年の差カップルなら、仲良くできるかも。
中間子×中間子
気心が知れた者同士、打ち解けるのが早い。ただ、気分屋のふたりなので夢中になる時と噛み合わない時の落差が大きい。恋の寿命は長くないかもしれません。
中間子×末っ子
ノリがいい中間子と情熱的な末っ子は恋が生まれやすい相性。一緒にいるとお互いの可能性も広がりそう。定期的にひとりの時間を設けることが長続きのコツ。
中間子×ひとりっ子
一目で惹かれ合う相性のふたり。自分のペースを崩したくない者同士、会いたいときに会う気楽さが心地よい。旅行など共通の趣味があるとさらに幸せ!

