
夏の髪は、紫外線、冷房の乾燥、汗によるゴワつきなどでお疲れモード。そんな時こそ、ヘアドライタオルの出番です。
お風呂上りの濡れ髪を優しくいたわりながら、ドライヤーの時短で汗だく回避。手軽に髪の調子が整うから習慣化しやすく、わたしのヘアケアの必需品になっています。
ただ、もう何年も使っているというのに、頭にタオルを巻くことはいまだに苦手。キツすぎたり、ゆるすぎたり、途中でバサーッとほどけてしまうこともしょっちゅうです。そこで目をつけたのが、ほどけにくい髪専用タオルFUWAP(フワップ)でした。
バスタオルで拭くだけじゃダメ?ヘアドライタオルのススメ
濡れた髪はキューティクルが柔らかくなっているので摩擦に弱く、ゴシゴシ拭くと傷みの原因に。髪のことを考えるなら、拭くのではなく、タオルで包み込むように吸うのが正解です。
だけど普通のタオルだと、包み込むだけでは水気が取り切れなかったり、時間がかかってしまうことも。そこでヘアドライタオルが活躍します。

ヘアケアのために作られたヘアドライタオルは、一般的なタオルよりも吸水力があり、優しくおさえるだけでを水気をグングン吸い取ってくれます。だから、
◎摩擦レスで髪のダメージ対策
◎ドライヤーの時短
という2つの効果が。

夏は髪を乾かすだけで汗だくになりますよね。しっかりタオルドライできていればドライヤーが時短でき、「せっかくお風呂に入ったのに…」というモヤモヤが軽減されますよ。
巻くだけでピタッと密着、誰でもかんたん
ヘアドライタオルで助かるのが、頭に巻いているあいだに用事ができ、スキンケアしながら、子どものお世話をしながら、「ながら」作業で髪を乾かせるところです。
だけど巻き方が悪いとすぐにほどけてしまいますし、タオルに髪を巻き込んで「イタタ」となることも。そのプチストレスを解消するのが、FUWAPタオルです。

これまで使っていたのはペタンと平面のよくあるタイプのタオルでしたが、こちらはゴムが入ってフリル状になっています。また生地もパイル地ではなくマイクロファイバーで、モコモコふんわりとした肌触り。
使い方は、

1.タオルを肩に掛けて片側をビヨーンと伸ばし、頭に沿って耳の上まで持っていきます

2.反対側も同じように巻いて重ねます

3.下側のタオルに髪を入れ込んで持ち上げます

4.上のタオルをかぶせて完成
ポイントは、巻く際に生地をよく伸ばすこと。生地同士の摩擦でくっつき、巻いたまま他の用事をしてもほどけてきません。結んだりクリップで留めたりしなくていいのがラクちんで、キャップのような締め付け感がないのもいい感じです。
