■目的・目標を持つべし!
何のために家計簿をつけているのかが自分でわかっていなければ続けようがありません。家計簿を始める前に「目的・目標」を明確にしておきましょう。例えば「子どもの教育資金を貯める」「マイホームを購入する」など。ゴールが定まれば、それが家計簿をつけるモチベーションになります。
■ごほうび制度を設ける
ちょっとしたごほうびを用意するのもひとつの方法です。「貯金○○円になったら温泉旅行にいく」「出費○○円以内に抑えたらリッチなデザートを買う」など、前もってごほうびを決めておくと、「がんばろう」という気持ちが起き、家計簿も長続きさせられます。ただし、ごほうび代が「大きな出費」とならないように気をつけましょう。
■新しい便利ツールでらくらく管理
最近は専用アプリやネット家計簿が登場。これなら、三日坊主の方でも家計簿を長く続けられるはず。家計簿をつける上で大変なのが、記入作業ですよね。こういったアプリやネット家計簿なら、レシートをスマホカメラで撮り、銀行口座やクレジットカード情報と紐づけるだけなので、手間いらず!なかなか家計簿が長続きしない人は、最新アプリをどんどん活用してみては?
家計簿はあくまでも「長距離走」。今日つけ始めたからといって、すぐに効果を実感できるものではないのです。毎日コツコツ続けていくことが何より大事。ときには、ごほうびを与えながら、節約生活を楽しんでいきましょう。
(文・川口恵利)
監修者:小澤美奈子
ファイナンシャルプランナーとして執筆・講座・相談等で活動中。
得意分野は家計管理、損害保険、資産運用。
他に健康・美容ライターとして気軽に取り入れることができる「健康・美容・食事法」を実践。趣味はバレエ・カメラ・料理。
得意分野は家計管理、損害保険、資産運用。
他に健康・美容ライターとして気軽に取り入れることができる「健康・美容・食事法」を実践。趣味はバレエ・カメラ・料理。
得意分野は家計管理、損害保険、資産運用。
他に健康・美容ライターとして気軽に取り入れることができる「健康・美容・食事法」を実践。趣味はバレエ・カメラ・料理。