2~3歳の鉄道好きな子ども“子鉄”を持つパパ&ママに、わが子の“ちょっと困った行動パターン”を聞いた。
電車に過剰反応しすぎ!
「2歳になる息子は、電車が出てくる映像やモチーフを目ざとく発見しては『でんしゃー!』と大興奮。ただ、シリアスなニュースなどで電車の映像が出てきても大喜びですが…」(33歳/女性)
そこに電車があれば「万事OK!」なのが“子鉄”君。状況を理解できるようになるまでには、もう少し時間がかかりそうだけど、ゆっくりと成長を見守りたいところ。
色は全部電車で表現
「うちの子(3歳)は色を表現するときに、赤だったら『こまち!』、緑だったら『はやぶさ!」、オレンジだったら『中央線!』という具合に、全部電車が基準。あまりにも“鉄”過ぎて、友だちのなかで孤立してるんじゃないかと心配」(29歳/男性)
いろいろな電車のテーマカラーを覚えている子鉄君。色の置き換えができるなんて、それはそれですごい!
全身トレインコーディネート
「いつも同じ服を着たがるうちの息子(3歳)。しかも、靴下、靴、バッグは新幹線で、服や帽子は『きかんしゃトーマス』と、全身トレインコーディネート。普通の服を着て欲しい」(35歳/女性)
オシャレというよりは、ポリシーみたいなもの? お気に入りのファッションから、全身全霊で“電車愛”を表現しているようだ。
部屋中に線路が張り巡らされる
「コレクションがふくらみ続けるプラレール。楽しいのは分かるけど、リビングから寝室、お風呂場まで、家全体に線路を張り巡らせるのはやめて! 狭い家なので、足の踏み場がなくなります。しかも、片付けるのは私だし!」(30歳/女性)
プラレールシリーズは、子鉄のマストアイテム。家中に電車が駆け巡るのは、子鉄のいる家庭の日常風景かも!?
ガチャガチャ地獄
「スーパーの前に置いてあるガチャガチャの『カプセルプラレール』を一度買ってあげたら、大ハマり。目の前を通るとかならず『買って!』とせがまれます。一回200円とはいえ、何十回も買わされるとさすがに出費が…。気軽にスーパーに立ち寄れなくなりました」(33歳/男性)
子どもを吸い寄せるガチャガチャの魔力…恐るべし!
鉄道は熱狂的にハマる時期がある一方で、成長とともに“卒業”していくことも多いもの。遊びに付き合う大変さはあるけれど、成長の過程に必要な遊びとして、大切に向き合っていきましょう!
(根岸達朗+ノオト)