麻婆茄子の素で簡単レシピ2選!油調理でナスニンをキープ

麻婆茄子の素で簡単レシピ2選!油調理でナスニンをキープ

なすはビタミンKやカリウム、葉酸、食物繊維を含み、紫紺色の皮にはポリフェノールの一種、ナスニンというアントシアニン色素が。皮をむかなくて良い料理にはぜひそのままで。強いアクも、実はクロロゲン酸などのポリフェノール。水にさらす時間は控えめに。またはアク抜きなしですぐに調理すれば、水溶性のナスニンもキープ。油を使って調理するとえぐみを緩和し、うま味が感じられるようになり、ナスニン摂取にも効率的。

ナスの保存方法は

高温多湿を好むため、冷蔵庫で保存すると低温障害で種が黒くなり傷みやすいです。空気に触れないよう新聞紙などに包み常温保存で2~3日。焼きなすの皮をむいてラップに包み冷凍保存すれば、炒めものや汁物の具として便利。

なすクイズ

<Q1>日本でなすの栽培が始まったとされているのは?

A:奈良時代

B:室町時代

C:江戸時代

<Q2>鮮度の良いなすはガクの下の色が何色?

A:紫色

B:白色

C:黄色

<Q3>なすに含まれるポリフェノールは?

A:リコピン

B:ナスチン

C:ナスニン

※答えは文末にあります

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