ナスの色が変色しない!サッとできる色止め方法に「おいしさが増す」「これは簡単」

ナスの色が変色しない!サッとできる色止め方法に「おいしさが増す」「これは簡単」

なすを加熱調理すると皮が茶色くなって、残念な見た目になってしまうことはありませんか?そんな悩みを解決する、なすの色止めの手軽な方法がSNSで注目されています。本記事ではなすを色よく仕上げる話題の方法をご紹介。下処理のあり・なしの見た目の違いをぜひチェックしてみてください。

なすの色が悪くなってしまう理由は?きれいな色を保つ方法

加熱すると皮が色あせてしまうのは、なすの色素が水に弱い性質を持っているから。このため加熱時に出てくる水分に触れないよう、皮を油でコーティングするのが色落ちを防ぐコツのひとつとされています。

SNSで注目が集まっているのは、“皮目からフライパンで焼く”、“油で揚げる”などの方法ではなく、加熱前に表面に油を塗るだけという手軽で簡単なやり方。この方法を知った人からは「油で揚げなくてもいいからラクだしヘルシー」「色がきれいだとおいしさが増す」「簡単そうだからやってみたい」という声がたくさんあがっていましたよ。

本記事ではこの方法を用いた下処理のあり・なしで、見た目にどのくらいの違いが表れるのか比較した結果をお伝えします。

油での下処理のあり・なしを比較

手順

1本のなすを半分にカット、それぞれ皮に切り込みを入れて片方の皮目には油を塗り、もう片方は何も処理せずレンジで3分加熱します。

加熱後の見た目の違い

加熱後の見た目がこちら。油での下処理をしたなすのほうはきれいな紫色を保っていますが、処理なしのほうは色があせて茶色っぽくなっているのがわかります。ほんのひと手間でここまで仕上がりに違いがでるのであれば、試してみない手はありませんよね。

下処理をしたなすをひと口大に切っておひたしにしてみました。彩りがよいとよりおいしそうに見えませんか?

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