すぐさま2人はそれぞれ謝罪会見を開き、松本は「このたびは本当に不謹慎な行動で、みなさまにご迷惑をおかけして、本当に申し訳なかったと思っております。今後は行動もちゃんと考えて引き締めて、これから行動して行きたいと思ってます」、早見は「お互い本当に大変なことをしてしまったと深く反省していますし、もう少し考えて行動すれば良かったと話し合ってます」と、事の重大さを噛み締めて涙ながらに謝罪した。
また、伊代の夫であるヒロミ(52)は2月12日(日)放送の『ワイドナショー』に出演。「僕もキツく言いましたし、本人も反省してます。(自分は妻が所属する)所属事務所の代表なので、責任は最終的に僕にあると思ってます」「本人的には悪意あってというよりも、気づいてないという状況。でも、それでもダメなものはダメ」と、神妙な面持ちで語った。
彼女たちの行動について「芸能人だから何をしてもいいのか」「一般常識が欠如している」という厳しい意見が寄せられるなか、一方で今回の送検は線路に侵入して写真を撮影する一部の観光客や鉄道ファンに対する警告を目的とした見せしめ的な対応では、と見る向きもある。
しかし、線路内の無許可立ち入りが法律で禁止されている以上、二人は過ちを犯したわけであり、彼女らの姿を見てマネをする人が出てこないとも限らない。改めて2人は自らの行為を深く反省し、芸能人としての影響力の大きさを自覚すべきだろう。
(文/池野フナ子)
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