〈ご当地シリーズが「2025年度グッドデザイン賞」を受賞〉
また、同社は10月15日、「ニュータッチ 凄麺」ご当地シリーズが「2025年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したと発表した。
これについて大久保社長は、「デザインの斬新さではなく、地域とのつながりや安心感、誠実な商品づくりといったビジネススタイルが評価されたのではないか。こうしたブランド戦略は社内のブランディングチームが中心となって推進しており、長年の積み重ねが認められた結果だ」と語る。
今後の展開については、「海外には“凄麺”のように、ここまで作り込んでいる商品は少ない。品質にこだわり、日本のノンフライ麺の美味しさを世界に発信したい」と意気込んだ。
〈米麦日報2025年10月29日付〉

