
広島市安佐南区にある「r.d.k kitchen+(アールディーケー キッチンプラス)」がリニューアルオープン。管理栄養士が手掛けるやさしい味のごはん屋として、素材の力を生かした体にも心にもやさしい食事を提供する。
「店主の思い」をより形にするためにリニューアル
「r.d.k kitchen+」は、「からだにやさしいごはん」をテーマに多くの人から親しまれてきた。今回のリニューアルでは、運営体制と食材の両面を見直し、より「店主の思い」を形にできる環境へと進化している。
運営体制が変わったことで、メニュー開発から調理、盛り付けに至るまで、店主が理想とするスタイルをより丁寧に表現できるようになった。
同時に、使用する食材も一から見直し。より信頼できる生産者から仕入れることで、旬の野菜や肉・魚を、そのままの味で活かす「やさしい料理」が完成した。
旬の食材で心と体を整える「豆皿御膳のお昼ごはん」

r.d.k kitchen+の看板メニューは、心と体を整えるランチ「豆皿御膳のお昼ごはん」1,980円(税込)。数十種類の雑穀をブレンドした雑穀米、出汁の香る味噌汁、メイン料理(肉または魚)に、野菜を中心とした9品の副菜を添えた全10種類のおかず構成だ。
「毎日通っても飽きない」よう、メインと副菜の組み合わせは日替わり。旬の食材をふんだんに使い、その時期ならではの彩りや香りを楽しめる。
ひとつひとつ丁寧に仕上げたおかずが、体にやさしく染みわたる。まるで家で食べるごはんのような安心感と、少し特別な満足感を味わえる御膳だ。
