ママ友に妊娠を報告! すると、とんでもないことを言われて…

私が末っ子である第3子を妊娠したときのお話です。上の2人と年齢差もあり、自分の体力や経済的な状況など、さまざまな不安を抱えながらの妊娠でした。
このとき、ママ友から言われたひと言を、私は忘れられません。
「いまさら赤ちゃんを育てるのって面倒じゃない?」と悪気なく言うママ友。たしかに、上の子たちも手が離れ、やっと自分の時間を持てるようになったときではありました。
もちろんママ友も、私が傷つくとは考えず思ったことを口に出しただけでしょう。ママ友の言うことも理解できますが、私にとってはショックでした。
その後、生まれた子どもはただただかわいく、再び始まった赤ちゃんの子育てに面倒な気持ちなどありません。3人産んでよかったなと思います。
著者:佐々木あそふ/30代女性・主婦。1歳、7歳、9歳の歳の差兄弟の母。好きだった英語を最近また学び始めました。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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赤ちゃんの誕生はとてもすてきなこと。子育てには大変なこともたくさんありますが、まず「おめでとう」と声をかけたいですね。
ママ友付き合いをしていると、時にとんでもない人に出会うことがあります。もちろんそんな人ばかりではありませんが、今後の付き合いに不安を感じる人がいたら、適度な距離をとって付き合っていくのは、自分のためであり、子どものためかもしれませんね。

