義母から届いた厳しいメール
夫には「入院中は余裕がない」と伝えてあり、義母にもその旨を話してもらっていました。しかし義母にはあまり伝わっていなかったようです。その後、義母から私に直接メールが届きました。
「まずは出産おめでとうございます。お花を贈りましたがお礼のメールもなしですか? 慣れない育児で大変かもしれませんが、親になったのだからお礼くらいきちんとしてください」
読むだけで胸がぎゅっとなるような内容でした。
私は、お花のお礼と返信が遅れたことへの謝罪を伝えたうえで、まだ入院中でお花を直接見られていないこと、術後の痛みが強いことなど、状況を説明し理解をお願いしました。しかし、その後義母から返信はありませんでした。
この件をきっかけに、今後は義母との直接のやり取りではなく、夫を窓口にして連絡をもらうようお願いしました。義母はあまり納得していない様子でしたが、お互いに考え方や価値観が違うのだと割り切ることに。今はお互いに適度な距離を保ちながら付き合っています。
著者:佐々木真子/30代女性。2014年生まれの長男、2016年生まれの次男のママ。フルタイム共働きで、最近ブラック企業思想から卒業したパパと4人家族です。家族みんな旅行好き。
イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

