筆者の話です。
転勤族の夫と暮らしています。
地元に戻ってからは実家訪問も増えましたが、夫が自分の実家に行くと「亭主関白モード」に変わるのです。
家では別人のような振る舞いに、毎回「その芝居、必要ある?」と苦笑いしてしまいます。
地元に戻り、実家通いが増えた
転勤族の夫と暮らし始めて数年。
ようやく地元に戻る転勤が決まり、両家とも車で行ける距離になりました。
久しぶりの土地に懐かしさを感じながら、週末はどちらかの実家へ顔を出すのが恒例に。
親たちも喜んでくれて、私も穏やかな時間を楽しんでいました。
夫が「スイッチ」を入れる瞬間
ところが、夫の実家に行くと様子が一変します。
「おい、それ取って」「早く飯作ってやって」
そんな言葉、家では一度も聞いたことがありません。
義父母の前では「いい息子・頼りがいのある息子」を演じたいのか、急に威張り口調になり、まるで昭和の夫のよう。
普段は皿洗いやごみ出しも率先してくれるのに、実家ではまるで「王様モード」
食後にはソファに座ってテレビを見始め、コーヒーを差し出せば「気が利くな」と一言。
義母に「お義父さんとそっくりね」と笑われ、私は苦笑いするしかありません。

