1.病気
猫をお散歩に連れ出すと、他の猫と接触する機会もありますね。その猫が感染症にかかっていた場合、移ってしまう可能性があります。猫との接触だけでなく、猫の排泄物などからも感染することがあるため、注意が必要です。
猫が草むらに入り込んだ場合、ノミやマダニがついてしまうこともあるでしょう。虫やカエル、ネズミなどを食べて寄生虫に感染することもあります。
また、外には、猫が口にすると中毒を起こす危険な植物も、数多く存在しているのです。
2.ケガ
猫が外へ出ると、ケガのリスクも高まります。特に交通事故に遭ってしまったときのケガは深刻です。
リードをつけていれば安心と思いがちですが、猫は聞き慣れない音などでパニックになり、暴れて首輪やハーネスから抜けてしまい飼い主さんの元から逃走してしまうことも考えられます。
また、猫どうしのケンカでケガをすることもあります。

