脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「嫌われてる…?」義両親に子どもを預けた数日後、私宛に1通の封筒が→中身にゾッ!目を逸らす夫が…

「嫌われてる…?」義両親に子どもを預けた数日後、私宛に1通の封筒が→中身にゾッ!目を逸らす夫が…

忙しい毎日の中で、ときには義両親に子どものお世話をお願いすることもありますよね。しかし、頼れる存在としてありがたい反面、義両親の孫への対応に戸惑ってしまうこともあるようで……。
そこで今回は、義両親に子どもを預けたときに起こったエピソードをご紹介します。似たような経験をしたことがある方もいるのでは!?

義両親に「高給取りだから働いてね!」と言われモヤッ→さらに子どものお世話を頼んだら数日後に手紙が届き……

結婚が決まったとき、義両親から「あなたは高給取りだから、子どもが生まれてからもしっかり働いてね」と言われました。看護師という職業柄、そういったイメージを持たれがちですが、私が働いていた職場は夜勤手当や残業手当が大きいだけ。その言葉には、なんだか小さなモヤモヤが残りました。そして……。


2人の子どもを出産後、それぞれ1歳半くらいで職場に復帰しましたが、仕事はハードで毎日のお迎えはギリギリ。そこで、近くに住む義両親に相談すると「お迎えや習い事の送迎、遅くなる日は夕飯も食べさせてあげるよ」とのこと。毎回お礼を伝えながら過ごしていたある日、見覚えのない封書が届いたのです。


確認すると、義両親にお迎えを頼んだ日の預かり料、夕食代、習い事の送迎費などが細かく書かれていました。まさか請求書! そして、有料だったの!? と。あまりの衝撃に、思わず腰が抜けそうになりました。ちなみに、義妹はいくら子どもを預けても一切お金を取られていません。比べるべきではないかもしれませんが、義妹は専業主婦で、子ども2人を頻繁に実家に預けては友だちと遊びに出かけたり、ライブに行ったりしています。それを思うと、どうしてもモヤモヤしてしまいました。


義両親に「この請求書、どういうことですか? 」と尋ねると、「親しき仲にも礼儀あり」とひと言。夫に相談すると、波風は立てたくないと言われたので対応と支払いは夫に任せることにしました。実家の母にこの話を愚痴ると、「タダより高いものはないと思いなさい」「お金を払ってる分、割り切って過ごしなさい」と言われました。確かにその通りかもしれないと、その後しばらくは割り切って預けました。


著者:伊藤奈々子/40代 女性・パート看護師。10歳の男の子と7歳の女の子を育てる2児の母。パート勤務しながら子育て奮闘中。

イラスト:ホッター


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


義母からのまさかの請求書には驚いたことでしょう。義両親との関係を築くのはむずかしいものですが、最初にしっかり話し合ってルールを決めておくと安心かもしれませんね。


続いてご紹介するのは、近くに住む義母に子どものお世話をお願いしたときのエピソードです。怪我をしてのワンオペ育児が続く中、義母に頼ったら……!?

骨折してしまい、義母に孫の世話を頼ると嫌味連発→しかし数時間後に義母の態度が豹変!?

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夫は仕事が忙しく、平日はほぼワンオペ状態。夫に「夜のお皿洗いくらい手伝ってほしい」と伝えるも「忙しい」のひと言で断られる日々……。そんなある日、不注意で左腕を骨折してしまった私。5歳の娘はいろいろ手伝ってくれるものの、3歳の息子は抱っこや食事にまだまだ手がかかります。幸い折れたのは利き腕ではありませんでしたが、片腕を骨折した状態での2人育児に私は疲れ果てていました。骨折は全治3カ月で、定期的に通院しなくてはなりません。


最初の通院日。夫は仕事で頼れないので、徒歩15分の距離に住んでいる義母の家で子どもたちを預かってもらうことにしました。通院後に家で家事を済ませたいと思っていたので「すみませんお義母さん、病院は午前中で終わるのですが、家のことをしたいので夕方まで預かっていただけますか? 」とお願い。すると義母は、明らかに不機嫌そうに「家事くらい子どもたちがいても大丈夫でしょ。病院が終わったらすぐ帰ってきてね」と言いました。当日の申し出なので断られても仕方がないのですが、そこまで嫌そうに言わなくても……と私が少々面食らっていると、義母は「あんたの不注意の尻拭いをしてあげてるんだからね。感謝しなさいよ」と追い討ち。言い返したい気持ちはあったものの通院時間が迫っていたので、「すみません。ありがとうございます」とお礼を言って、義実家を出ました。


しかし診察が終わってすぐに子どもたちを迎えに行くと、出迎えてくれた義母は「これは大変だわ……」とぐったり……。どうやら、2人の面倒をひとりで見るのが想像以上に大変だったようです。たしかに夫はひとりっ子だったため、義母は2人育児の経験がなかったなと思っていると、「この状態で息子(夫)が家事をしないのはありえないわ! 私が注意する! 」と義母。その晩、夫に電話で「仕事で育児ができないにしても、家事はあんたがしなさいよ! 嫁ちゃんひとりで全部するのは無理よ!」と注意してくれ、夫も渋々ながら家事をしてくれるようになりました。


骨折中の育児は変わらず大変でしたが、義母が夫に注意してくれたおかげで以前より協力的になり、家事面ではかなり助けられました。また、義母も2人育児の大変さを身をもって知ったことで、色々と手助けしてくれるように。今回のように、実際に体験してもらうことで人の気持ちや行動は変化するのだなと実感。わかってほしい苦労は、実際に体験してもらうのも一つの解決方法だと学んだ出来事です。


著者:松尾 茜/30代女性・主婦。10歳の女の子と8歳の男の子、夫との4人暮らし。「宿題をしなさい!」と言いたくないが言ってしまう毎日。休日に家族とお出かけすることが何よりも楽しみ。

イラスト:Pappayappa

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


骨折した状態で子ども2人の育児をこなすのは、本当に大変だったと思います。義母からの嫌味はつらかったと思いますが、実際に育児を手伝ってもらったことで、大変さを理解してもらえたのは良かったですね。


最後にご紹介するのは、義実家に子どもを預けて外出したときのエピソードです。帰宅し、息子の姿を見て仰天!?

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