私の“正直すぎる性格”が裏目に出た?
私は義母に対して気をつかっているつもりですが、言わなくてもいいことまで正直に言いすぎてしまうところがあります。以前、義母からもらった靴のサイズが合わず、友人に譲ったことをそのまま伝えてしまって、義母が機嫌を損ねてしまったこともありました。
今回も、もしかしたら私が無意識のうちに失礼なことを言っていたのかもしれません。しかし、どうしても思い当たることがないまま時間だけが過ぎ、なんとも釈然としない気持ちでした。
時間が経ち、ほとぼりが冷めたころ。夫が義母に「何をそんなに気にしていたのか」を聞くことができました。
すると義母の本音は思いもよらないものでした。
私の誕生日前に台風が来ていたのに、私から「被害は大丈夫ですか?」と連絡がなかったことを寂しく感じ、「自分がないがしろにされている」と受け取ってしまったのだそうです。その気持ちが引っかかり、素直に誕生日メッセージを送れなかったとのことでした。
義母の気持ちを知り、「日頃のちょっとしたコミュニケーションって、本当に大事なんだな」と痛感しました。
それ以来、10日に1度は私から義母へ連絡を入れるように。以前よりも会話が増え、関係も少しずつ良い方向に変わっていったように感じています。
これからも、こまめにコミュニケーションをとることを意識していこうと思っています。
著者:花坂 芽以/30代女性。2016年生まれの女の子と2020年生まれの男の子の2児の母。趣味はネイルで、最新家電や最新のファッションにも関心あり。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年11月)
※AI生成画像を使用しています

