50代がトレンド感をまとうなら、ナチュラルなシルエットのウルフヘアが狙い目。シャープな襟足を連想させるヘアスタイルですが、今は、レイヤーを入れすぎない落ち着いたアレンジも支持されています。とくに、毛先だけをさりげなく軽く見せる低めのレイヤーが、大人の魅力を引き出してくれそうです。こなれ感アップにつながる、カラーや顔まわりの工夫も紹介します。
くびれとカラーで若々しさを演出
顎下のラインでレイヤーを入れた、肩に沿ってハネやすいミディアムレングス。首まわりのボリュームが落ち着き、女性らしいくびれたシルエットになります。表面にもレイヤーを入れているため、軽さによってふわっと持ち上がるのがポイント。サイドに丸く広がるひし形は、フェイスラインを自然にカバーする効果も期待できます。ピンクに染めればツヤが生まれて、若々しさもグッと上昇。
クセがあっても挑戦しやすい
クセがある場合、それを動きのあるデザインとして活かすと素敵。天然パーマに悩む筆者も、レイヤーを入れたことで、かえって収まりがよくなりました。カットした@hanae.yamaguchiさんがコメントするように「スタイリングはバァーっと乾かして、オイルを全体に馴染ませればオッケー」と簡単。白髪ぼかしのハイライトを入れれば、画像のように暗めのトーンでもこなれて見えます。

