生理中に義実家に泊まったときの出来事です。サニタリーボックスのない義実家。使用済みナプキンの処理をどうするか考え、私はいいアイデアを思いついたと思ったのですが……。思わぬトラブルで、とんでもない大恥をかくところでした……!
サニタリーボックスがない
義実家に泊まりがけで行くことになったのですが、運悪く生理と重なってしまい……。泊まりのときに生理と被るのは初めてで、正直「めんどくさいな~」という気持ちでした。
というのも、夫の実家のトイレには、サニタリーボックスがないのです。義母はすでに閉経していて、義父と義母2人暮らしの家には不要な物。
日帰りのときは、トイレもそんなに何度も行くわけではないので、トイレに行くたびにナプキンを入れたポーチを持って、それに使用済みナプキンも入れて片付けていました。
我ながらいいアイデアを思いついた!
しかし、今回は泊まりがけ。トイレに行く回数も多いですし、使用済みナプキン数もそれなりになります。どうしようかな……と考えていたときに、ふと紙袋を持っていることに気付きました。
新しいナプキンを購入して持って行ったのですが、お店の人がナプキンを紙袋に入れてくれたのです。その紙袋を、サニタリーボックス代わりにしよう!と思いつきました。
ペラペラの素材ではなく、色も茶色で中身が見えないし、これをトイレに置かせてもらい、帰るときに片付けようと考えたのです。
我ながらいいアイデアだと思い、トイレの隅のほうに紙袋を置くことに。袋の口を折っておけば周囲から中身が見えませんし、バッチリです。

