主婦歴がそれなりの長さになってきた筆者ですが、未だに料理は得意とは言えず、日々の献立に悪戦苦闘。そんな我が家のキッチンにはなぜか多種多様のスパイスが鎮座しているのですが、それにはこんなワケがあるのです。
夫の手料理
我が家の夫は年に数回料理欲が高まるらしく、休日に突然、
「今日の夕飯はオレが作るから!」
と高らかに宣言し、買い物に出かけていきます。
そうして買ってきた食材は、高確率で異国情緒漂うスパイスや乾物、調味料が入っていて、料理があまり得意ではない私からすると、一体どうやって使うのだろうかと頭をひねるばかりです。
ですが、夫からするとせっかく作るのであれば普段食べないようなメニューに挑戦してみたくなるそうで、その都度増えていくなじみのないスパイスや調味料たち……。
キッチンに居並ぶスパイス
そんな食材を駆使して調理された料理は、物珍しさも手伝ってとても美味しく、楽しい食卓になるのですが、問題はその後です。
一回の調理で一袋や一瓶を全部使うことはないので、当然どのスパイスや調味料もそれなりの量が残ったまま並んでいます。

