まとめ
インターホンが鳴ると慌てて隠れてしまう猫は多いようですが、筆者宅では放置すると逆にインターホンが鳴った瞬間猫がわざわざ来客をお出迎えしに行ってしまうため、今回の記事を執筆する際に様々な事例を調べてみました。
確かに大きな音が苦手な子にとってインターホンの音は苦手でしょうし、それが何の前触れもなく『突発的に』鳴るのですから余計に怖がってしまっても仕方のないことなのかも知れません。
知らない人が苦手な子にとってはそもそもインターホンが鳴ること自体より、そのあとにくる『お客さん』のほうが恐怖の対象になってしまうこともあるでしょう。
猫の性格も様々ですからその子によって対策は変える必要がありますが、できるだけインターホンが鳴っても安心して過ごせる環境を整えてあげるようにすることが大切でしょう。

