雨の日に顔見知り程度のママ友親子を送迎すると→信じられない発言にモヤッ!

うちには自転車がないため、幼稚園へは徒歩で通い、少し離れた習い事には車で通っています。ある日の習い事の日、晴れていたのに突然の大雨が。クラスのママたちの多くは自転車通いだったため、雨が止むのを待っていました。
私たちは車だったので「先に帰ろう」と3歳の子どもを連れて駐車場へ向かおうとしたとき、あるママから「すぐ近くだし、2人だから乗せていってよ! 」と言われました。そのママの子はうちの子と特に仲が良いわけでもなく、しかも方向も反対側。それでも断りきれず、仕方なく乗せてあげることにしました(チャイルドシートは2つ設置していたので、その点については問題ありませんでした)。
うちは軽自動車なので、普通車に比べると少し窮屈かもしれませんが、そのママは車内で「ちょっと手狭だよね? 子どもも大きくなってくるし、そろそろ車買い替えたほうがいいんじゃない? 私、いつも大きい車に乗ってるんだけど便利だよ。そうしたほうがいいよ〜」と言ってきたのです。親しい友人ならまだしも、ほとんど初めて会話を交わすような関係だったので、その言葉には驚きました。それ以来、そのママにはできるだけ近づかないようにしています。
そして、家に帰ってから「無理して乗せなければよかった」と後悔しました。私は断るのが苦手な性格ですが、この出来事をきっかけに、モヤッとしたときは何かしら理由を伝えて断ろうと決意。また、私自身は相手を不快にさせるような発言をしないよう、これまで以上に言葉遣いに気をつけるようになりました。
著者:吉田 凛/30代 女性・主婦。2児の母。趣味は映画鑑賞と神社巡り。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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ママ友の発言にモヤッとしてしまう気持ちよく分かります。「断るのは悪い気がする」と思いがちですが、自分の中に違和感があるなら、勇気を出して断ることも大切です。たとえ悪気がなくても、言葉ひとつで相手を傷つけてしまうことがあるため、思いやりのある言葉選びを心がけたいですね。
いかがでしたか? 今回は、ママ友との車にまつわるエピソードをご紹介しました。他人を車に乗せること自体、気を遣うものです。それを当たり前のように受け取られると、良い気はしませんよね。さらに、万が一事故が起きた場合、責任を負えないこともあります。たまになら問題なくても、負担に感じているなら「乗せられない」ときちんと伝えることも必要です。

