開発の経緯
「体験型避難シミュレーションゲーム」は、阪神・淡路大震災で神戸市灘区の実家が被災し、本人も被災者となった同社社員が、東日本大震災では東京で帰宅困難者となった体験も踏まえて企画したもの。

8月30日(土)の兵庫県地域創生「カケルDAY」での訓練の模様
2006年に徳島大学環境防災研究センターと共同で考案し、これまでに徳島県や兵庫県で実施されてきた。今年度も、西宮市・たつの市などで実施しており、多くの参加者から「楽しく学べる防災訓練」として好評を得ているそう。
この機会に、楽しく気軽に災害避難を体験できる「体験型避難シミュレーションゲーム」に参加してみては。
■「体験型避難シミュレーションゲーム」開催概要
日時:2026年1月12日(月) 10:00~14:00 ※最終受付13:45
場所:淡路アースミュージアム
所在地:兵庫県淡路市小倉173番3 北淡震災記念公園内
参加費:無料
予約:不要 ※先着順
定員:200名 ※先着順・定員になり次第終了
(Higuchi)
