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【東京都港区】伝統的な焼肉ブランド「KALBI SOCIAL CLUB TOKYO」が日本上陸。韓国特有の宴文化を提供


世界各国にさまざまな業態の飲食店を80店舗以上展開するSamchully(サムチュリー)グループのS. I. M JAPANは、「KALBI SOCIAL CLUB TOKYO(カルビ ソーシャル クラブ トーキョー、以下KSC TOKYO)」をグランドオープンする。

同店は、韓国発の焼肉ブランド「KALBI SOCIAL CLUB(以下KSC)」のグローバル第2号店・日本第1号店。オープン日は12月22日(月)で、場所は東京都港区赤坂だ。

K-BBQが楽しめる韓国焼肉ブランドが日本初上陸


KSCは、昨年アメリカのカリフォルニア州にグローバル第1号店をオープンし、今回の東京・赤坂が第2号店となる韓国焼肉ブランド。


ブランド名の「ソーシャルクラブ」は、韓国の伝統文化の「宴=Janchi(チャンチ)」を表現しており、「KSC TOKYO」では、韓国古来の伝統的な内装の中で、来店客の目の前で完成する振るキムチ「シェイクザットキムチ」や「水冷麺」「ドンチミ冷麺」といった「K-BBQ」を提供する。

赤坂見附駅から徒歩2分で、まるで韓国に降り立ったかのような「現地そのもの」を体験できる。


また、ブランド名の通り「シグネチャーカルビ」や「48時間漬けカルビ」など、韓国伝統のカルビ専門店を現代的に再解釈し、象徴的なメニューである「カルビ」を通じて人と人がつながる「ソーシャルクラブ」体験を提案する。

最も韓国に近い焼肉店として韓国特有の宴文化を提供


グローバル第1号店としてオープンしたカリフォルニア店は、現在も連日満席となるほどの反響。同社の提案する「K-BBQ」が文化の異なるアメリカにおいても共通する感覚を持ち、今求められている空間であることがわかった。

そして、このたびのグローバル第2号店は、日本という韓国ともっとも文化が近い、親しみのある国に「KSC」という伝統的でありながら新しい食の文化を届けたいと考えた。そして、焼肉というジャンルが幅広く親しまれている、赤坂エリアへの出店に至った。


「KSC TOKYO」は、カジュアルな韓国料理から、本格的な焼肉ブランドまで数多くが並ぶ、都内でも有数の焼肉激戦区である赤坂エリアにおいて、「最も韓国に近い焼肉店」として「韓国特有の宴文化=Janchi」を提供する。

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