ご祝儀と記帳の数が合わずにモヤモヤ→後ほど義母から知らされた事実に唖然…!

結婚式での出来事です。式が終わった後、頂いたご祝儀の封筒と記帳を照らし合わせて金額の確認をしていました。しかし、受付名簿には出席と記載されていたのに、何度確認してもご祝儀袋の確認ができない人がいました。義実家側の親戚だったため私から強く言うこともできず……。夫から確認してもらい、義母からは「私からも伝えておくわ」と言われ返事を待っていました。
しかし、数日経っても義母から連絡がなくモヤモヤしていました。その後、やっと義母から連絡があり「今どうしてもお金が厳しいみたいで。ごめんなさいね。」と謝罪をされて終わりました。義母の言葉を聞き「お金に余裕がないのであれば、状況を伝えてくれても良かったのでは? 」と思いました。本人から言葉をもらうこともなく、無かったことにされてしまったことに悲しくなってしまいました。今でも本人から謝罪はなく、ご祝儀はいただいていません。
自分が同じ状況なら潔く欠席を選んだと思います。そして義母から確認があったにもかかわらず、結局、私たちにひと言もありませんでした。思い出しただけでも悲しくなってしまいます。人によって価値観や常識がこんなにも違うんだと感じた経験でした。
著者:田辺美琴/40代女性・会社員/4歳、9歳を育てるワーママ。情報サービス企業に勤務。趣味はランニング。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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記帳した人数とご祝儀の数が合わないと、「なぜだろう? 」と焦ってしまいますよね。 さらに、義実家側の親族がご祝儀を出していなかったとわかっても、なかなか声に出して指摘しづらいものです。結婚はふたりだけのものではなく、親戚づきあいも始まるからこそ、その難しさを感じさせられるエピソードでした。
いかがでしたか? 今回は、結婚式のご祝儀にまつわるエピソードをご紹介しました。 晴れやかな結婚式の場で起こるご祝儀問題は、大ごとにしにくく、相談もしづらいもの。だからこそトラブルが起きた際には夫婦でしっかり話し合い、解決の糸口を見つけていきたいですね。

