子どもの日常を記録したり、悩みを相談したりする場として、SNSを便利に活用している私。しかし、そんな何気ない投稿に対して、時に度を越えたアドバイスをくれるママさんがいて……。


子どもとの日常をSNSに投稿
私は、日々の記録や仲の良いママ友との情報共有のために、よくSNSを利用しています。小学1年生の長男の学校での出来事や、クスッと笑えるおもしろエピソード、時には育児の悩みを打ち明ける場でもあります。
しかし最近、私の投稿に対して、少し踏み込みすぎたアドバイスをくれるママさんの存在が気になっていました。
エスカレートするDMの内容に困惑
そのママさんは、長男の幼稚園時代の同級生のママで、下の子同士も同じ幼稚園に通っています。顔を合わせればあいさつをし、立ち話をする程度の関係です。
ある日、私は「2歳の次男が体調を崩してしまった。発表会が近い長男にうつりませんように」と、何気ない日常を投稿しました。すると、彼女から「幼稚園で感染症がはやっているから、それかもね!」とすぐにダイレクトメッセージが届いたのです。
流行中の病気について知れたのは助かりましたが、困ったのはその後。
「この病気ならこの薬が効くよ!」「うちは抗生剤に抵抗がないから、いつも使っているよ」など、まだ受診もしておらず病名も判明していないのに、次々と薬や病気の情報を送ってくるのです。
私は「ありがとうございます。参考にしますね!」と当たり障りのない返信をしてやり取りを終えましたが、後日受診したところ、結局は彼女が予想していたものとは別の病気でした。

