ネガティブな情報も送らてきて…
彼女は子だくさんなママなので、良かれと思って経験に基づいた助言してくれているのだと思います。その気持ちはありがたいのですが、正直なところ戸惑うことも少なくありません。医療従事者ではないのに、わが子の症状だけを見て診断のようなことを言われても……と思ってしまうからです。
また、長男の学校での出来事を投稿した際には、彼女のお子さんが通う学校の話がメッセージで届きました。
「あの子(幼稚園の同級生)のママは小学校の先生だけど、うちの子にはすごく冷たくて……。いい人そうに見えるけど裏があるから気をつけて! あなたの子の先生になる可能性もあるからね」
このように、自分自身の主観に基づいた偏った情報を、アドバイスとして送ってくることもあるのです。
何事にも親身になってくれるのはうれしい反面、「お節介だな」と感じてしまうこともあります。自分の感情や経験のみで語るアドバイスは、時に相手を困らせてしまうもの。今回の出来事を通して、私自身も無意識に同じことをしていないか、十分に注意しようと心に決めた出来事でした。
著者:佐々木しおり/30代女性・主婦。2018年と2022年生まれの男の子のママ。長男とKPOPの推し活中。自然に囲まれながらの育児を楽しんでいる。
作画:ぐら子
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

