こんにちは、週末の朝はパンが多い、ライターの三木ちなです。
ロールパンはそのまま食べてもおいしいけれど、私は断然焼く派。オーブントースターで焼くと、香ばしさが引き立って絶品なんですよね。
ただ、オーブントースターで焼くといつも焦がしてしまうのが悩みの種……。そんなとき、、小5の娘から「それじゃ焦げちゃうよ!」と思ってもいなかったのアドバイスが飛び出しました!
ロールパン、その置き方で焼かないで!

いつも通りロールパンをオーブントースターで焼こうとしていたとき、小5の娘から「それじゃ焦げるよ」と鋭いツッコミが(笑)。

なにやら長女によると、普通にロールパンを置くのはダメなんだとか……。そこで、長女から聞いた「焦げないロールパンの焼き方」を試してみたところ、大大大正解だったんです!!!
おすすめポイント・ロールパンの置き方を変えるだけ
・きれいな焼き色に仕上がる
・失敗知らず! 知らなきゃ損♡
焦げないロールパンの焼き方
小5の長女が「ロールパンはこうやって焼くといいよ~」と教えてくれたのが、

ロールパンを逆さにして焼くという、“予想外”の方法! たしかに置き方を変えるだけではあるけれど、「本当にこれだけで変わるの……?」と母はちょっぴり半信半疑です(笑)。

そこで、普通に置いたものと逆さ置きしたロールパンを同時に焼いて、焦げないか検証してみました。すると……

(左:普通に置いたロールパン)(右:逆さ置きしたロールパン)
上下を逆さにしたほうは、まっっっったく焦げていません! ……これにはびっくり、長女疑ってごめん。

普通に焼いたロールパンは、しっかりと真っ黒に焦げています(笑)。これが、いつも私がやってしまう“てっぺん焦がし”です。

ひどいときは、焦げだけ包丁で削って食べているのですが(もしかして私だけ?)、上下逆さにして焼けば、もう削らなくって済みます!!!

逆さ置きで焼いたロールパン、焦げていないうえにしっかり焼き目は付いてるのがすごい。しかも、ちゃんとふっかふかでベストな焼き加減に仕上がっているんです。中のバターもいいとろけ具合♡

