2025年、編集部に寄せられた体験談の中で、意外と多く寄せられたのが「乗り違い」にまつわるエピソードでした。車や電車、バスなど、日常的に利用する乗り物だからこそ、うっかりミスや勘違いが起こりやすいものです。
そこで今回は、思わずゾッとしてしまうような乗り違いエピソードをご紹介します。「間違えた!? 」と気づいたときには、もう引き返せない状況に……。そんなヒヤッとした経験をしたことありませんか?
「あれ?」夫の迎えで車に乗った瞬間→車内が異様な雰囲気になり…!?
わが家の愛車は黒のステップワゴンです。子連れの家族がたくさん乗っている車種なので、出かけるたびに何台も同じ車を見かけます。そんなある日、娘と出かけた際に夫が迎えに来てくれました。
黒のステップワゴンを見つけ、何の疑いもなく乗り込みましたが、ふと異変に気がつきます。ルームミラー越しに目が合ったのは、まさかの知らないおじさん! びっくりしすぎて「すみません、旦那の車と間違えました! 」と謝罪し、慌てて車を飛び出しました。よく考えたらチャイルドシートもなかったので、その時点で気づくべきでした……。
私もびっくりして怖かったですが、私以上に、知らない女性に急に乗ってこられたおじさんのほうが、怖い思いをしただろうなと反省しました。この失敗のあとは、車種とカラーだけで判断するのではなく、しっかりナンバーまで確認するようになりました。また迎えに来てくれた人との連絡もしっかり取り、もう駅に着いている、などの確認もちゃんとするようにしています。
著者:日向 みほ/20代女性・パート/結婚4年目で0歳の娘を育てる母。現在はパートをしている。
イラスト:たかだきなこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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同じ車種だったこともあり、思わず間違えて乗り込んでしまったのですね。「この車だ! 」と思い込んでいると、疑いなくドアを開けてしまうこともあります。しかし、状況によっては思わぬトラブルに発展してしまう可能性も。車に乗る前に、ナンバーなどを一度確認する習慣をつけておくと安心かもしれません。
続いてご紹介するのは、スイミングスクールの送迎時に起きたエピソードです。仕事に育児に送迎に……疲れがたまった末に起こった仰天事件とは!?
習い事の送迎でバタバタ…車に乗り込んだ瞬間に凍りついた訳とは?

次男が年長さんのときに通っていたスイミングスクールでの事です。毎日の仕事と子育てに加え、習い事の送迎もあり疲れ切っていました。
その日も何とかスクールに送り届け、いつものように次男の泳ぎを見学していたのですが、一緒に連れてきた三男がグズグズし続けるため私の気力と体力は限界を迎えていました。スイミングスクールが終わり、何とか着替えてヘトヘトな状態でパパが待つ車に子どもたちをを乗せようとドアを開け乗り込みました。しかし、次の瞬間「えっ!! 誰!? 」と、まったく知らない人の車に乗り込んでいることに気が付きました。相手の方もとても驚いていましたが必死に謝り許していただきました。
わが家の車はその隣に停まっていて、私が間違えた車はわが家とまったく一緒で……。同じ車種の同じ色でした。ヘトヘトでぼーっとしていたとはいえ恥ずかしすぎるミスでした。
知らない人が急に車に乗り込んできたら相手の方はとても驚いたと思います。恥ずかしいし、申し訳ないことをしてしまいその後何日か立ち直れませんでした。それからはどんなに疲れていても車に乗る前には確認するようになりました。
著者:北条雫/30代女性・主婦/14歳・7歳・5歳の男子三兄弟を育てる母。家庭菜園はじめました。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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毎日の育児や家事、そしてお仕事、本当にお疲れさまです。習い事の送迎は時間に追われがちで、どうしても慌ただしくなってしまいますよね。今回は車を間違えてしまったものの、相手の方とのトラブルもなく終わり、ほっとしたことでしょう。車に乗り込む前に、あらためてしっかり確認しようと感じさせられるエピソードでした。
最後にご紹介するのは、買い物帰りに起きたエピソードです。運転席に乗り込むと、後部座席から突然……!?

