40・50代をもっと楽しみたいなら、無難に収まっていたらもったいないかも! 最近、SNSなどでもよく見かけるレイヤーカットを取り入れた、爽やかなプチウルフに挑戦して、こなれたシャレ感をゲットしませんか? ネーミングの通り、「プチ」がつくほど、ウルフの要素はさりげない程度。幅広いファッションテイストやライフスタイルに馴染むヘアスタイルなんです。次回のオーダーでは、勇気を出して、プチウルフに挑戦したいと伝えてみて!
毛先だけで一気に軽やか
肩上のコンパクトなミニボブをベースに、たっぷりとレイヤーを施したプチウルフ。外ハネにスタイリングしたベースの髪が、ウルフヘアのこなれ感を演出します。毛先5cm程度のわずかな変化でも、大胆にボリュームが落ちることで、軽やかに見えます。そのぶんウエイトが上がり、小顔な印象も引き寄せて若々しさが増すかも。
骨格のコンプレックス対策もお任せ
トップのレイヤーとベースに段差をつけてカットすると、アウトラインにはメリハリがつきます。首に沿ってくびれたシルエットになるところも、プチウルフのポイント。@kitadani_koujiroさんが「絶壁が気になる方は高めのクビレがオススメ」とコメントするように、トップが丸みを出して、頭の形がキレイに見えそう。

