脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「あら!」出産後、面会に来てくれた義母→息子を見るやいなや、実母のいる前で放ったひと言にあ然!

「あら!」出産後、面会に来てくれた義母→息子を見るやいなや、実母のいる前で放ったひと言にあ然!

これって孫差別!?

体験談


義実家に子どもを連れて遊びに行ったときのことです。ベビーパウダーを見つけた3歳の娘が、お化粧をまねてか、顔にポンポンとはたいて遊んでいました。


ベビーパウダーを気に入り、楽しそうに遊ぶ娘を見た義母は、「持って帰って遊んだら」と言ってくれました。


私は「姪っ子や甥っ子も使うでしょうから、ここに置いておきます」と義母の提案を丁重にお断りしたのですが、それに対する義母の返答に絶句しました。


「あの子たちは使わないよ。いつ開けたのかわからない古いものを使わせたら、〇〇(義理の妹)に怒られる」と義母。娘を粗末に扱われたように感じてしまい、ショックでした。


夫はすかさず「うちの娘には、何を与えてもいいってこと?」と反論。義母は一瞬キョトンとし、「そんなつもりじゃなかった。気を悪くしたならごめん」とバツが悪そうに謝ったのでした。

結局、娘が遊んでいたベビーパウダーは使用期限内のもので、義母に悪気がなかったことも理解しました。でも、深い意味はない言葉だったとしても、孫に差をつけているような言動はしてほしくないなと思った出来事でした。


著者:緒方佳子/3歳の娘を育てる30代ママ。少しのんびりめな娘の成長を、周りと比べないよう焦らず見守るよう努力中。最近仕事を変えて学びの日々を送っている。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


◇ ◇ ◇

娘の子どもと息子の子どもは、距離感や会う頻度が異なると、関係性も変わってくるのかもしれません。しかし、孫であることは同じ。せめて子どもがその事実を察してしまうことがないように振る舞ってほしいですね。


義母は、時に子育てを支えてくれる存在でもあります。わかり合えないこともあるかと思いますが、互いに歩み寄って、子育てを一緒にできるといいですね。


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