思わぬ成長に感動
その一言に私は驚きました。普段、息子には何でも「これやって、あれやって」と指示してばかりで、息子が自主的に何かをしてくれることはほとんどありませんでした。
そんな息子が、私が忙しいのを見て、自分でおやつを準備し、わざわざ「ありがとう」と言ってくれたことに、私は心から感動しました。
自分の態度を反省
その瞬間、私はふと我に返り、自分が息子に対していつも「やりなさい」「これをして」とばかり言っていたことを反省しました。
息子も大きくなり自分でできることが増えてきたのに、私はそれに気づかず、つい言いすぎていたのです。息子が見せてくれた小さな気配りが、こんなにも嬉しく感じるとは思ってもみませんでした。

