漫画家の江口寿史氏、写真無断使用でモデルに謝罪も…SNS「リスペクトや配慮がなさすぎ」「特大ブーメランの典型的な例」

漫画家の江口寿史氏、写真無断使用でモデルに謝罪も…SNS「リスペクトや配慮がなさすぎ」「特大ブーメランの典型的な例」

イラストレーターで漫画家の江口寿史氏が30日、自身のXを更新。広告イラストに写真を無断使用したとされる問題で、モデルとなった女性や発注元らに「おわびいたします」などとするコメントを投稿した。併せて、この投稿で写真をトレースする(なぞる)制作手法に関する私見も記したこともあり、SNSではさまざまな反応が寄せられた。

江口氏を巡っては10月、商業施設「ルミネ荻窪」が依頼した広告用イラストの制作に、SNSに投稿された女性の写真を無断使用していたことが問題になった。過去に同様の事例があったとの指摘が相次ぎ、その点についても「ご迷惑をおかけしてしまった」と謝罪した。また、トレースの制作手法について「仮に法的に問題ないとしても、知らないところで自分の姿や輪郭に似た絵が描かれたら、不安に感じたり、気分を害されたりする方もいる」と配慮不足を反省。改めて表現手法を振り返る機会を得たとして「これからも絵を描いていきます」と活動を続ける意向を示した。

トレースの制作手法に私見も…

江口氏のコメントに対し、Xには批判の声が多く寄せられ、「リスペクトや配慮がなさすぎて驕りしか感じられん」「この文章見てるとこの人物がいかに自分の認識を自覚してないのかがよくわかる」といった認識に関する指摘や、「自分がトレースされるとここまで文句言ってたくせに自分のはトレースじゃない!は通らないだろ」「特大ブーメランの典型的な例として辞書に載せて欲しい」「口は禍の元とはよく言ったもんです」と過去の自身の発言に対する整合性への言及が相次いだ。また、「誰が聞いてもアホみたいな釈明しかできないって」と失望の声も上がった。

一方で、「マジで外野に謝罪する必要一切ないのに謝ってないな、とか言ってくるやつってただ人が惨めに謝ってるとこみたいだけのクズ」という指摘も見られた。

配信元: iza!

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