女優の髙石あかりと伊澤彩織がダブル主演した連続ドラマ「ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!」(テレビ東京、2024年)のイッキ見再放送(第一夜)が、1日深夜2時15分から放送される。
これまで3作の映画が制作された人気シリーズ「ベイビーわるきゅーれ」の連ドラ版で、殺しの腕はピカイチ、だけど社会にはなかなかなじめない殺し屋女子2人の、オフビートなゆる~い日常を描いた。現在放送中のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」で主演を務める髙石が杉本ちさと、ハリウッド大作「ジョン・ウィック コンセクエンス」にも出演した伊澤が深川まひろを演じた。
第1話 10年後も一緒に死体凍らせよ
社会になじめない女子、ちさととまひろは殺し屋協会に所属しながら、マネージャーの須佐野(飛永翼)から与えられる任務を淡々とこなしていた。そんな中、まひろは自分を尾行した男を返り討ちにしてしまうが、男の正体は協会で一大プロジェクトを任される夏目敬(草川拓弥)だった。瀕死の夏目は、応酬として殺しの又請けを2人に持ちかけるが…。
第2話 社会は責任が伴う場ってなんだよ
殺し屋協会の一大プロジェクトをまとめる夏目からある試験を課されることになったちさととまひろ。店員たちが叩きや詐欺をして資金洗浄しているという居酒屋にバイトとして潜入し、その証拠を手に入れたら速攻皆殺しにするというミッションに挑む。店長の菅原ハジメ(田中俊介)、先輩の高浦ケンゴ(二ノ宮隆太郎)、片平マユ(海津雪乃)のノリに圧倒されながらも、慣れないバイトに奮闘する2人は…。
第3話 この子をお迎えします
死体処理班の宮内茉奈(中井友望)から「ぬい活」を教わったちさととまひろ。ある日、まひろは雑貨屋に売られていたぬいぐるみに心を打ちぬかれてしまう。カルビイカと命名したぬいぐるみとともに、楽しいぬい活ライフを送っていると、なんと道中でカバンごとひったくられてしまう。一方、夏目からは伝説の殺し屋が率いる一大プロジェクト「風林火山」への参加を言い渡されて…。
第4話 大切な事は140字で伝わらない
全国2位の伝説の殺し屋、宮原幸雄(本田博太郎)が率いる殺しの一大プロジェクト「風林火山」に招集され、10日間の合宿に強制参加させられることになってしまったちさととまひろ。プロジェクトマネージャーの夏目のほか、脚本・演出家の桑原新之助(田島亮)、銃器プランナーの武井聡子(天木じゅん)、スタイリストの秋間敏夫(新名基浩)との集団生活が幕を開ける。
第5話 指導とハラスメントの境界線は
宮原が楽しみにしていた「釜めし弁当」が届かないことが発覚し青ざめる夏目。何とか釜めし弁当を再現するためにちさとやまひろが巻き込まれる。果たして宮原に気づかれることなく釜めし弁当を用意できるのか。殺しの一大プロジェクト「風林火山」の実行日が近づき、それぞれの担務もひっ迫する中、一難去ってまた一難。そしてついに作戦実行日を迎える。
第6話 信じられるのはお金だけです
ちさととまひろらが招集された殺しの一大プロジェクト「風林火山」の作戦実行日がいよいよやってきた。宮原はターゲットに近づき銃口を向ける。このプロジェクトを成功させるために6年の年月を捧げてきたプロジェクトマネージャーの夏目が報われる時は来るのか。「風林火山」篇ついに完結!
第7話 ひさびさ実家帰ったらあるある
ちさとの実家を一緒に訪れたまひろ。ご近所さんに娘が殺し屋であることを公言する母、かなえ(中島ひろ子)や釣りが趣味になっていた父、たつみ(橋本じゅん)、トイガンメーカー勤務の兄、しんご(三河悠冴)など個性豊かな杉本家と久しぶりの再会を果たし、実家あるあるに慕情をいだく。つかの間の“普通の幸せ”を噛み締め、帰路につく2人は…。

