箱根駅伝 青学大・黒田朝日5区起用でトレンド入り「原監督は策士」「山の名探偵が最大の難問に…」

箱根駅伝 青学大・黒田朝日5区起用でトレンド入り「原監督は策士」「山の名探偵が最大の難問に…」

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝、往路107.5キロ、復路109.6キロ)は2日、21チームが参加して東京・大手町をスタートした。当日のエントリー変更が発表され、3連覇を狙う青学大は過去2大会連続でエース区間の2区を走っている主将の黒田朝日(4年)を山上りの5区に投入することが明らかとなり、SNSには「黒田朝日5区」「黒田5区」といったワードがトレンド入りした。

「山の名探偵」と直接対決

黒田は前回の2区で7人抜きを達成。2月の大阪マラソンでは、初マラソンながら2時間6分5秒で完走し、日本学生記録をマークした。今シーズンに入り、全日本大学駅伝でも区間記録を塗り替えた。5区には前回区間2位で早大を上位に押し上げた「山の名探偵」工藤慎作(3年)もエントリーしており、2人の対決にも注目が集まる。

最終学年の大黒柱を5区に起用したことに対し、駅伝ファンは騒然。Xには「目ん玉とび出たなー!」「勝負を仕掛けてきたな」「鳥肌たちましたよ!ワクワクが止まりません!」といった声や、「青学思い切ったな」「原監督勝負を仕掛けてきたな」「原監督は策士だね。山の名探偵にぶつけてきたかな」と名将、原晋監督の勇断に言及する人が続出した。また「山の名探偵工藤慎作くんとのマッチアップ楽しみ」「山の名探偵が最大の難問に挑む感じになるのか」と工藤との5区の走りを楽しみにする人も相次いだ。一方で、「黒田朝日5区でどれだけ貯金作れるのか見どころだ」「これハマらなかったら相当きついぞ」と裏目に出ることを懸念する声も上がった。

なかには、「なんとなく将来先々世界的なマラソンランナーへの経験も含めたエントリーのような気もする」と原監督が黒田の将来に期待しての起用だと指摘する人も見られた。

配信元: iza!

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