第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・大手町-神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場=107・5キロ)20校とオープン参加の関東学生連合を含む21チームが箱根路に向けて東京・大手町の読売新聞社前をスタートした。
2区(23・1キロ、鶴見中継所~戸塚中継所)は城西大のケニア人留学生、ビクター・キムタイ(4年)が驚異的な走りで、トップでたすきをつないだ。
キムタイは6位でたすきを受けると、権太坂の下りを生かしてするするとペースアップ。18キロ過ぎで先頭を走っていた中央の溜池一太(4年)をとらえ、独走で1時間5分9秒の区間新記録をマークした。
SNSではキムタイの派手なサングラス姿に「城西大学のキムタイ選手、鈴木雅之にみえるの俺だけ?サングラス似合いすぎてる」「城西大学のキムタイを鈴木雅之と言うのは止めなさい。違う、そうじゃない」とラッツ&スターの鈴木雅之に似ているとの声が上がった。(タイムは速報値)

