第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・大手町-神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場=107・5キロ)史上初となる同一大学2度目の3連覇を目指す青学大が3年連続で往路を制した。
1区で16位と出遅れたが、2区で11位、3区で8位、4区で5位と順位を上げ、当日のエントリー変更で5区(20・8キロ、小田原中継所~芦ノ湖)に起用されたエースの黒田朝日(4年)が1時間7分16秒の区間新記録をマークしてトップゴール。
2025年大会で青学大の若林宏樹がマークした従来の区間記録を1分55秒も更新する異次元の走りを披露し、黒田は「僕が新・山の神です」と胸を張った。

