第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町=109.6キロ)3年連続8度目の往路優勝を決めた青学大が、史上初となる同一大学2度目の3連覇を目指しスタート。18秒差で早大、1分36秒差で中大、1分54秒差で国学院大が前を追った。駒大は4分52秒差でスタートした。
6区(20・8キロ、芦ノ湖~小田原中継所)は青学大・石川浩輝(1年)が首位を堅持してたすきリレー。逆転での総合Vを目指す早大は1分33秒差と青学大に差を広げられた。3位・中大、4位・国学院大と続いた。
駒大・伊藤蒼唯(4年)、創価大の小池莉希(3年)の2人が56分台をマーク。創価大・小池が56分48秒で区間賞を獲得した。(タイムは速報値)
