元日本ハムでこのオフに韓国ハンファからブルージェイズへ移籍したコディ・ポンセ投手(31)が3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にメキシコ代表として出場することが内定した。同代表のベンジー・ヒル監督が2日(日本時間3日)に地元メディアの取材に応じ「ブルージェイズから許可を得た」と説明した。
ポンセは日本ハム、楽天とNPBの2球団でプレーした後、2025年は韓国KBOのハンファでプレー。韓国のシーズン最多奪三振記録となる252奪三振に加え、リーグトップの17勝、防御率1.89を記録。勝率・944と合わせて投手4冠に輝き、シーズンMVPと韓国版の沢村賞、サイ・ヤング賞にあたる崔東原(チェ・ドンウォン)賞も獲得した。 25年12月にブルージェイズと3年総額3,000万ドル(約47億円)で契約合意していた。

