朝倉未来「手術するかどうかはまだ分からない」「2026年は1試合はやりたい」 シェイドゥラエフの母国キルギスから「無事でよかったです」との声も

朝倉未来「手術するかどうかはまだ分からない」「2026年は1試合はやりたい」 シェイドゥラエフの母国キルギスから「無事でよかったです」との声も

格闘家、朝倉未来(33)=JTT=が2日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、「今年もよろしくお願いします」と題した動画で2026年の抱負を語った。

未来は昨年大みそかに開催された「RIZIN師走の超強者祭り」(さいたまスーパーアリーナ)でフェザー級王者のジャブアリ・シェイドゥラエフ(25)=キルギス共和国=に挑戦するも、1回2分54秒でTKO負け。30発以上のパウンドを浴び、試合後に救急車で病院に緊急搬送された。

元日に公開した動画では眼窩底骨折が判明し、医師からは現役続行するためには手術をしたほうがいいと勧められていることなどを明かした。

今回の動画では、雑煮を作りながら、収録前日に病院に行ったことを報告。「目の検査に行ってきて、きのう。白内障か緑内障だっけ?どっちかの症状があるらしく、目薬をもらいましたね」と目の状態を説明。「手術するかどうかはまだ分からない。年始だから病院がどこもやってない」と手術をするかどうかは病院が通常の診察体制に戻ってから判断するとした。

「格闘技って本当に過酷なスポーツだよな」と語った未来だが、「2026年は1試合はやりたいと思ってますので、また強い姿を見せて復活します」とリングに戻ってくることを約束した。

動画のコメント欄にはシェイドゥラエフの母国のキルギスのファンから「キルギス人です。あなたが無事でよかったです。あなたは本当に良い人ですね。人生で幸運を祈ります」というコメントも寄せられた。

配信元: iza!

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