今年の冬に夫がインフルエンザにかかってしまい、私は当時、年長で6歳の息子と2歳の娘を、数日間ひとりでお世話することになりました。私は、幼稚園が冬休み中だった子どもたちをワンオペで育児しながら、夫の部屋へ食事を運び、忙しく過ごすことに。そんななか、私が家事をしていると、突然驚きの事態に襲われてしまったのです。
なぜ今!? ぎっくり腰で絶望的な気持ちに
急にしゃがんだことにより腰に激痛を感じたそのあと、私はどうにかソファに横向きで寝る体勢になりました。しかし、そこから動けなくなってしまったのです。こんな痛みを初めて経験した私は、このままずっと動けなかったらどうしようかと不安に陥りました。
そして「どうしてこんな大変なときに……?」と、どんどん気持ちが落ち込んでいきました。しかし、そこへ息子がやってきて、「ママ大丈夫? お手伝いするよ!」と助けようとしてくれたのです。
おむつ交換もできなかったが…
幸いぎっくり腰の症状は軽かったようで、2時間ほど横になっていたら、私はどうにか起き上がり歩けるようになりました。しかし、しゃがむことはできず、娘のお世話が困難に。すると、息子が娘のおむつを替えるなど、私に代わりお世話してくれたのです。
娘も息子の言うことをよく聞きスムーズなおむつ交換に協力! 私のことを助けようとしてくれた子どもたちの思いやりいっぱいの連携プレーのお陰で、私はどうにか娘の寝る支度を終わらせました。

