「ふてほど」1月4日SPあらすじ 市郎(阿部サダヲ)が純子(河合優実)のため再び奔走→2036年へ! 仲里依紗、磯村勇斗、中島歩らも出演

「ふてほど」1月4日SPあらすじ 市郎(阿部サダヲ)が純子(河合優実)のため再び奔走→2036年へ! 仲里依紗、磯村勇斗、中島歩らも出演

俳優の阿部サダヲが主演を務めた連続ドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS系、2024年)のスペシャル版「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」が、4日午後9時から放送される。

昭和の体育教師が1986年から2024年へタイムスリップし、令和では「不適切」とされる昭和的な言動で現代人の凝り固まった価値観に風穴を開けた意識低い系タイムスリップコメディー「ふてほど」。脚本を宮藤官九郎さんが務め、阿部や宮藤さんとこれまで多くの話題作を手がけてきた磯山晶さんがプロデュースした。2024年の「新語・流行語大賞」では「ふてほど」が年間大賞に輝き、社会現象を巻き起こした。

スペシャルドラマでは連続ドラマの“その後”が描かれ、タイムトンネルによって好きな時代へ行けるようになった小川市郎(阿部)が、娘の純子(河合優実)の未来を変えるために再び奔走する。阿部、河合をはじめ、仲里依紗、磯村勇斗、中島歩、錦戸亮、八嶋智人、山本耕史、古田新太、吉田羊らのレギュラー陣も顔をそろえる。

「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」あらすじ

2026年の新年。喫茶「SCANDAL」で市郎の孫、犬島渚(仲)がカレンダーを掛け替えていると、壁を突き破って昭和から市郎がマスター(袴田吉彦)と83歳の井上昌和(小野武彦)を連れて現れる。首都工業大教授、井上(三宅弘城)の技術によって生まれた「タイムトンネル」を使い、再びやってきたという。

好きな時代に行けるようになったタイムトンネルを使い、市郎はさっそく向坂キヨシ(坂元愛登)を1987年の夏へ向かわせ、純子と犬島ユズル(錦戸)との出会いを阻止するよう指示するが、運命の出会いは避けられない。

一方、市郎は“あの日”を思い出し、1995年1月、阪神大震災の前日にいた。「タイムパラドクスは起こさないで」と言う井上を尻目に、純子を神戸へ連れて行こうとする1995年当時の市郎を引き止めるよう説得するはずだったが、そこには思いがけない先客がいた。

再び2026年。渚は報道局に異動となり、政治特番を担当することに。その番組に出演した都議会議員の平じゅん子(江口のりこ)の発言や政治姿勢に感銘を受け、次第に傾倒していく。しかし、渚が平のことを熱弁すると、秋津真彦(磯村)たちは面倒そうな表情を浮かべる。折しも、八嶋智人(八嶋)がSNSで政治的発言をして炎上したばかりだった。渚は「政治の話、嫌い? 真面目な話、しちゃダメですか?」と、世間の風潮に怒りをぶつける。

その後、平が国政選挙に出馬することになり、他の候補者との公平性を保つため、その政治特番は放送できなくなってしまう。

同じころ、市郎が2036年を訪れると、平は首相に推薦されていた。日本初の女性首相が誕生するか否かの瀬戸際で、ある事件が勃発。それは渚にも関わる出来事で、その未来を知った市郎は、とんでもない行動に出る。

配信元: iza!

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