
chitree organic(チーツリーオーガニック)は、冬季限定の商品「有機スパイスチリショコラ」を、12月26日(金)より自社鵠沼店舗およびECサイトで販売中だ。
甘さ控えめの大人なホットショコラ

「スパイスチリショコラ」は、オーガニックココアにシナモンやジンジャーなど、複数のスパイスをブレンドしたホットチョコレート用パウダーで、控えめな甘さとスパイシーな風味が特長のホットショコラだ。
2019年の発売以来、毎年完売を重ねてきたという。

商品誕生のきっかけは、ココア好きである店主おちづ氏の「市販のものは甘過ぎる」という日常のシンプルな実感だったそう。
カカオ本来の豊かな風味を生かし、砂糖に頼らずに満足感を得られる飲み物を目指して試行錯誤を繰り返し、店主が海外で親しんだハーブやスパイスの知見を詰め込んだ独自の配合にたどり着いたという。

スイス産の有機ココアと有機ココヤシ糖をベースに、シナモンやジンジャーなど、8種類のスパイスをブレンド。飲んだ後にスパイスの風味がゆっくりと広がる贅沢な味わいが支持されているのだとか。
冬の定番商品として親しまれてきたが、2024年度はシーズン途中で原料手配と製造が追いつかず、惜しまれながら販売を終了。今季は「冬に間に合うように」との店主の思いが込められ、手作業から国内工場製造へ移行して届けられるようになった。
有機JAS認証取得と国内工場での製造体制への移行

今季より同社は、より多くの人に安心して届けるために製造体制を大幅に刷新。変更点は、全原材料で有機JAS認証を取得したこと。環境負荷の軽減と生産者の生活を守る選択を、商品を通じて体現している。
また、これまでの自社工房での手作業から国内工場での製造へと移行。手作業時代の配合をそのまま再現しながら品質を維持し、2024年の2倍となる2,000個の製造を可能にした。あわせて特定原材料7品目を使用しない製造工程へと切り替え、アレルゲンへの配慮もなされている。

リニューアルにあわせてパッケージデザインも一新され、店主おちづが描いた絵を採用することで、甘さ控えめでスパイスの余韻が広がるホットショコラの世界観が表現されている。
