元TOKIOの城島茂が5日、自身が代表取締役を務める「株式会社城島ファーム」を1日付で設立したことを公式サイトなどで発表した。
城島は同社の公式Xで「このたび、STARTO ENTERTAINMENTとの契約期間を満了し、新たな歩みを進めることとなりました」として会社設立を報告。「食と暮らしの足元から、現場の声を大切にしながら、次の世代へつなぐ取り組みを進めてまいります」と決意をつづり、最後に「今日を耕し、明日を育てる。」というスローガンを掲げた。公式サイトには芸能活動のほかに、講演や地域連携、教育、社会連携、ECを事業内容として挙げている。
新年を迎えて早々の発表に対し、Xには応援のメッセージがズラリ。特に「急に農家さんのポストが流れてきたと思ったら芸能の会社のポストかと思ったけど、よくよく考えたら農家さんのポストだった」「あまりにも農業すぎて、アイドルであったことを今の若い子は知らんだろ、俺も知らん」と活動の広さへの言及が相次いだ。
公式サイトに移動式クレーン免許取得などの記述を確認したことで、「自己紹介で保有資格欄あるの流石すぎる」と感心する声や、「OFFICE CUEと業務提携ないしはリーダーと農業講演してくんないかなぁ」と北海道を拠点に活動する俳優の森崎博之と農業つながりでコラボへの期待も寄せられた。また、「結論、城島リーダーは城島リーダー」「リーダーと松岡さんは頑張ってほしいですね」と、同じく元日に新会社「MMsun」を設立し、公式サイトを開設した松岡昌宏とともにエールが送られた。

