第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月5日に開幕する。
最終的なロースターの登録期限は2月だが、すでに各チームが一部の出場メンバーを公表しており、日本も大谷翔平投手(31)=ドジャース、菊池雄星投手(34)=エンゼルス、松井裕樹投手(30)=パドレス=らのメンバー入りを発表した。
最終メンバー発表までにまだ変動がありそうだが、現時点での「bet365」による最新の優勝オッズは米国が1番人気で2・2倍。日本は2番人気で4・4倍、ドミニカ共和国が4・75倍で続いている。
4番人気のプエルトリコは11倍、5番人気のベネズエラは15倍、6番人気のメキシコは21倍で、オッズを見る限りでは米国、日本、ドミニカ共和国の優勝経験があるチームのいずれかが頂点に立つと考えている人が多いようだ。

